先日、高校の同級生に「コーヒー屋さんをやりたい」と相談してみた。
その友人はとあるコーヒーショップで働いており、以前に期間限定で自分の店も出したことがある。
友人の勤務終了後に話を聞いてもらえることになり、聞きたいことをまとめたノートを片手にその子が働く店へと向かう。
その日はお店が忙しかったらしく、少し汗ばんだ顔をして出迎えてくれた。
ソファ席で向かい合い、コーヒーを注文すると、我慢ができずに質問が溢れ出す。
自分で店を出した時はどのように豆を買っていたのか。
焙煎・ミルはどうしていたのか。
ドリップの種類とその違いは何なのか。
コストはどれくらいなのか。
どのような資格が必要なのか・・・などなど。
また、私の思い描いている「誰でも働くことができる会社」の話をすると、友人がこれまでの経験から得た知識を私に惜しみなく伝えてくれて、そこから多くのアイデアが浮かんでくる。
聞いた内容をマインドマップで書き出し、さらにそこから浮かんだ質問を投げかける。
気がついたらあっという間に2時間以上経っていた。
まだまだ分からないことや知りたいことがいっぱいあったが、一旦自分の頭の中を整理して、ノートにまとめていこう。
やっと踏み出したはじめの一歩。
小さな一歩だけれど、確実に前に進んだ。
できることをひとつずつ。
これからも身の丈にあったペースで進めていこう。
友人へ
先日は本当にありがとう。混沌としていた頭の中が少しすっきりしました。
これからもいろいろと教えてください。
よろしくお願いします。
(このブログを読んでくれていることを期待して・・・)

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